大学生が逝く

世界一周+αの旅行記を綴っています。

8日目〜叉焼飯おいちい〜

 



 Blogの小題がはやくも難航してきた いそけん です。タイトルのつけ方間違ったかもなぁ……。


 今日は12時に起床。香港は特に夜が賑やかなので朝の起床が遅くなりがちです。
 とりあえず昨日印刷したアライバルビザの招聘状をメールの案内に従って埋めていきます。わからんところは( ´∀`)つ ミポイッ


 書けるところを埋めると後は明日の段取りです。交通手段、時間、費用etc。下準備は欠かせません。何せ言語力が……(察し)


 ある程度済ますとランチタイムです。昨日閉まっていた飲食店は今日から営業しているはずなので向かいます。
 パッと見では、昨日とあまり変わりませんが営業しています。

 


 店内はこんな感じ。


 クーラーがガンガンに効いてます。メニューには現地名表記の下に英語表記もあるので分かりやすいです。予定通り叉焼飯と念願のミルクティーを頼みます。ちなみにこれだけの英語も通じず指差して確認しました。


 飲み物からです。これを飲むのに3日かかりました。期待に胸が膨らみます。


 ここで飲んだものはノーカウントです。こんなものが誉れ高き香港式ミルクティーの訳ありません。


 もしくは、僕の舌は安物なので高貴さが理解できない可能性がなきにしもあらずです。
とりあえず砂糖を3杯入れ待ちます。


 やってきました。これですよ、これ。


 これで叉焼飯は3食目だけど店によって味から食感まですごい違います。
 ここは燻製みたいな感じでお酒とか進みそうです。乗っているお肉が今までで1番多かったです。
 個人的には昨日の夜に食べた照り焼き風の叉焼飯が好みです。


 お会計は65HKDです。満足です。
ただこのお店は伝票がテーブルになく、帰り際にこちらから取りに行く形式で、メニューも注文後下げられる為、値段の照会が難しいのでざっくり覚えておく必要があります。
伝票は数字以外は何が書いてあるか読めませんでした。


 お腹を満たした後は、明日のビザの費用を用意しなければなりません。ベトナムのアライバルビザの費用は現地紙幣USD(日本円にも対応していますが1番悪いレートを使用する可能性があるとのこと)、なのでUSDに両替する必要があります。
 レートは宿で下調べしており、200HKDあれば25USDには十分足ります。手持ちになかったため銀行でおろします。


 両替はここ。


 両替所がたくさんあり、比較しやすいとのことでやって参りました。
 手前2つのカラフルな両替所は論外(ググってみるとわかります)です。ちなみにネットで評判のよかった緑の両替所は閉まっていました。
 比較検討をしたところ、入って直線に進むと1軒だけ離れたところにある両替所が1番レートがよかったのでそこで両替します。

 両替を済ましたらこんなカオスなところに用は無いので足早に立ち去ります。


 帰りにこんなデモに遭遇。


 よくわかりませんが、プラカードなどを見る限り
「香港大好き!儂らの故郷!」「英国とか知らん、儂らは中国民じゃ!」「ただし一国二制度は維持せよ」「「「そうだ!そうだ!」」」
……みたいな感じです。


 帰る途中で今日人街に寄ってみます。
南から男人街に入る目印となる鳥居的な何か。



 16時頃ではまだ設置途上の所が多いです。


 サクッと通り抜け、散策しつつ宿に向かいます。何となく宿を通り過ぎると大きなモール的な建物があったので入ります。お洒落です。
 エレベーターの長いこと長いこと。
2つで100m以上ありそうです。


 宿に戻ると洗濯の時間だったので洗濯機のある部屋に向かいますが、使用中且つ待っている人がいました。30分ほど待ちましたが、待ちきれず手洗いで乾燥機にぶち込みます(乾燥機は3台あります)


 服を回収した後、改めて男人街へ……向かおうとしたらドミトリーの欧州人と3日目にして初対面。チェリーくれました。コミュニケーションを図るも難航。「ほとんどの日本人は英語上手じゃないんだよ」と伝えると「知ってる、知ってる。これまでに二人の日本人に会ったからそんなこと知ってるよ」それでいいのか日本人……。
 フランス人でミャンマー、カンボジア、ベトナム、マレーシア、中国と渡り歩いてるそうで明日から台湾で日本にもそのうち行くよー、とのこと。
 英語は苦手なんだ、でも話せるなりたいなあ。と伝えると、そのうち出来るようになるよ、誰だって最初は難しいさ、徐々に出来るようになればいい。やはり欧州人はイケメンです。
 ちなみにフランスでフランスパン食べたい、と言っても伝わりませんでした。バケットだそうです。



 コミュニケーションもほどほどに男人街に繰り出します。

 


 フリーマーケット的な感じは女人街と大差ありませんが、売っているものが女人街では服飾系が多かった事に対し、男人街では実用的なものが多く見受けられました。
 壁を走るラジコンとか、大人の玩具とか、携帯用品だとか。こんなもんもありました。ブラックマーケット御用達ですね。


 露店以外にも男人街では年配者によるカラオケなどが行われておりました。中でも占いが盛況のようで、お店がたくさんありました。右側全部と見きれていますが左側全部が占いです。


 占いは興味がないんでスルー。男人街を一週し、スーパーでラーメンを買って宿に帰りました。
 そう言えば男人街の途中にある神社(?)の敷地内に像があるのですがよく見ると不気味です。


 香港最後の夜も楽しかったです。




―今日の1枚―


ここ……14階だぜ……?



ノシ

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