大学生が逝く

世界一周+αの旅行記を綴っています。

93日目〜ヒッチハイクユニットらしさ出してみたよ〜



 どうも。気がつけばBlogのアクセス数が10,000を超えて、嬉しい いそけん です。
 最初の頃なんて1日のアクセス数なんて10とかやったのに大きくなったもんやで。


 〜本日の1枚〜


 某所にてハイチーズv


 こうやって見るといい感じ。



・9/23(SUN)


 アルバニアぐっばい。居心地よかったでノシ


 目指すはクロアチアのドブロヴニク。甚平'zの到達目標地点です。


 首都ティラナからポドゴリツァ経由でドブロヴニクに向かうとだいたい300kmです。


 事前の調査ではアルバニアからモンテネグロの交通量は多くないとの情報、加えてモンテネグロでのヒッチハイクは難しいとの情報があります。


 ちょっと不安なので距離的には少し迂回になりますが、モンテネグロの首都、ポドゴリツァ経由で行きたいと思います。


 11時頃にチェックアウトして、まずはアルバニア北部の街ストルガを目指します。
 郊外に行かないと話にならないのでそこまではバスで行きました。


 バスの乗り方がわからなかったので事前に宿のおねーさんに尋ねておきました。


 宿のおねーさんが親切な人で、どこどこのバス停で降りたい、とアルバニアの言葉で書いてくれたのでバッチリ。


 バス停から少し北側に歩いてヒッチハイク開始。


 が、



 捕まらん……。



 捕まらんぞー……。



 捕まりやせんぞー……。



 2時間ほどヒッチハイクしてると最初から僕達『甚平'z』の活動を見ていたおじちゃんがストルガ行きのバスを止めてお金払ってくれました。


 ヒッチハイク(笑)って感じですね。ありがとうございます。


 1時間半ほどでアルバニア北部の街ストルガへ。


 思ったより都会でした。


 見えにくいけど鳩の脚がふわっふわしてる鳩がいます。



 北の郊外に向けて歩道をトコトコ歩いていると、こちらに向けてクラクションを鳴らしてきた車がいました。


 てっきり乗せてくれるもんやと思ったら、早とちりだったようです。


 引き続き北に向かおうとすると、お前らポドゴリツァ行くんか?なら乗せてってやんよ!!ってなりました。


 よくわからん、けど結果おーらい。


 このおっちゃんの車でポドゴリツァへ。


 運転が荒いー。フラフラやしスピードはえぇし( ゚Д゚)ウヒョーーー。


 無事アルバニアを出国しモンテネグロに入国。さくさくです。


 英語がまったく通じない人でしたが気合で乗り切りました。


 ヒヤヒヤしましたが無事ポドゴリツァへ。


 ポドゴリツァに着いたらおっちゃんが指をスリスリしてお金ちょーだいアピールしてきたので、余っていたALLを全部あげました。


 って言っても日本円になおして100円もないくらいなのでビミョーな顔されましたが……。


 おっちゃんが降ろしてくれた所で、これからどっちに向かうか考えてると地元のお兄さんが道を教えてくれました。


 次は世界遺産の街コトルを目指します。


 現在地からコトルへと続く分岐路までは道が狭く、ヒッチハイクできそうな感じではないので分岐路までは徒歩で向かいます。


 途中にスーパーマーケットがあったので物資の補充をして、1時間半ほどで分岐路へ。


 太陽が沈んでまいりました。


 分岐路をコトル側へ少し進むと別のスーパーマーケットがあります。
 そのスーパーマーケットの前がスペースあるのでヒッチハイク開始。


 土曜日だからか家族が多いですね。満員ですよ。


 気がつけばライバル登場。右の方の赤い車の手前にいる女の子2人組です。


 これはヒッチハイクユニットとして負けれんませんわ。


 日本vsモンテネグロですわ。



 しかし、1時間ほど粘るも成果なし。


 ライバルも気がつけば消えてました。まさか……ね?


 太陽も沈み、仮に捕まえられたとしても現地に着くのが夜遅くなりそうです。


 つまり……?



 野宿確定\(^o^)/



 辺りを物色し、野宿ポイントを探します。


 ここに決めたー!!



 ゴ ミ 捨 て 場 の 裏



 臭いも特になく、壁が人目を塞ぐバリアになっており、ディズニーの看板が照明代わり。スーパーマーケットにも近いのが◎


 海外初テント。


 テントを立てている時に、地面に落ちていた釘を踏み抜き、危うくバカボンドの武蔵みたくなりかけるという事態にも見舞われながらも無事に寝床が完成。


 テントの前で晩飯。



 ただの乞食ですね、ハイ。


 スーパーマーケットの前に水道が設置してあり、歯磨き等をそこで済ませます。


 テントに戻ったら、ゴミ収集車が来ており、業者の人が僕たちのテントに驚いているのが見えました。


 ゴミちゃうやで。


 ちょっと不安やけどもう寝るしかないやで。明日は最低コトルまでは行きたい(切実)



ノシ

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