大学生が逝く

世界一周+αの旅行記を綴っています。

81日目~いろんな人に巡り会ってみたよ~

 どうも。いよいよヨーロッパ突入 いそけん です。

 東欧編始めちゃいます。



・9/12(朝晩がとても涼しい)


 8時に朝ごはんを食べに本館へ。ビッフェ形式で豪華です。


 『Monstel Hostel』はロケーションも良く、朝晩のご飯がつき、Wi-Fiも強くて割と文句なしです。


 ただ自炊するならちょっと高い。あと晩飯しょぼい。

 Booking.comで予約すると安いので事前の予約をおすすめします。



 朝ごはん食べに本館へ行ったら見たことあるアジア顔が……。


 エジプトで一緒だったタクジさんでした。

ギリシャ行かず、今朝方トルコからブルガリアに上がってきたそうです。


 一緒に朝食をとった後は、タクジさんは市内散策へ。僕はパッキングしに別館に戻ります。


 パッキングして、少し寛いだらチェックアウトしに本館へ。


 23BGN(約1,300円)なり~。



 ここから次の宿に向かいます。ここから徒歩1時間ほどで市内中心部からは少し離れたところにあります。


 ソフィアの街はこんな感じで、首都だけど時々田舎を感じます。


 荷物は重いし、日差しも強くなっていくので小休憩をはさみつつ本日の宿を目指します。


 この橋を越えればもう少し。


 公園の前を左折してからちょっと道がわかりにくいですが、なんとか到着。


 こちらが本日からお世話になる『10coins Hostel』おしゃれ。


 12時前についたら、チェックインは14時からだからちょっと待って、と言われて荷物だけ置いて屋外の共有スペースで待ちます。


 ふらっと共有スペースに現れたトムと言う白人男性は見るからにボロボロで前歯とか折れてます。


 ノルウェー人だそうで、世界を周ってるそうですがセルビアで事故にあってこんな姿になっちまった、Ha-ha。みたいなノリですが見た目が痛痛すぎて笑えねぇ……。


 ただ、帰る必要はない、No problemだ。みたいなことも言ってました。すげーなオイ。



 共有スペースで待っている間に後から来た白人の男性がノーブッキングでチェックインしていたので、受付へ行き改めて、チェックインok?って聞いたらチェックインできました。



 できんのかよ。



 宿には日本人の方もいました。通称、ダンさんとワタルくんです。

 ワタルくんがちょっとぶっとんでる系男子でした。周りにいないタイプです。


 チェックインしたあと3人で近くのスーパーマーケットをぶらり。


 明日トルコのイスタンブールに行くそうでイスタンブールカードを贈呈。



 その後、宿に戻り談笑しているとインドで一緒に行動して、ヨルダンで再会していたマコトさん登場。


 マコトさんはイスラエルからソフィアに文字通り飛んで来ました。


 インドからのお互いの旅路を改めて話したり、今後の展望を話したり、と話が弾みます。



 ヒッチハイクで東欧を周る予定なのでテントを買いに再び近くのスーパーマーケットへ。


 さすがにテントはなかったです。


 夕食の食材を買い込み宿に戻り、宿のスタッフにテント売っているお店聞くとちょっと遠かったので明日向かうことにします。


 屋外の共有スペースでマコトさんと喋ってると、日本人の方が帰ってきました。

 大学生っぽい……。尋ねてみると立命館大学生。でた!!ビンゴ!!噂で聞いていた会いたかった人です!!


 4回生で就活終え、ヨーロッパ周遊中だそうです。学部こそ違えど同じ大学で同じ回生の人に会えると嬉しいですね。


 お名前ダイチくん。19歳の時に世界一周を終え、その時に周れなかったヨーロッパの都市を周っているそうです。


 話が弾みます。



 白人も屋外テラスに集まってきてアウェイ感が出てきたのでキリのいいところで夕食へ。


 ダイチくんと、夕食を作る段階でリマ遺跡の観光から戻ってきたアラキさん――ネパールのカトマンズにある知る人ぞ知る名店『絆-kizuna-』のオーナー――に見守られながらクッキング。


 そして出来上がったのがこちら。


 チーズパスタと蒸かし芋。パスタに使った肉がめちゃめちゃ美味しいです。


 全体的な出来栄えも良し。


 後片付けを済ませたらいい時間になったのでぼちぼち寝支度。


 いろいろな人に巡り会えて良い日であったことを噛み締めながら眠りにつきました。



~本日の1枚~


フロントまでおしゃれ。


『10coins Hostel』の受付です。



ノシ

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