大学生が逝く

世界一周+αの旅行記を綴っています。

73日目~英語あんまり喋れないけどカウチサーフィンしてみたよ~

 どうも。ヨルダンをでる喜びを噛み締めている いそけん です。

 ペトラも死海も行ったなし多分この国はもう来んな……。



・9/4日(ヨルダンで最後に雨が降ったのは去年らしい)


 いやっほー!!フライトだあーー!!


 13:55のフライトですが余裕をもって9時半にチェックアウト。お世話になりました。


 念の為に宿のオーナーっぽい人にアラビア語で空港行きのバスターミナルの場所を書いてもらいました。英語あんまり通じないからね。


 宿の前でタクシーを捕まえます。


 市内は適正価格1JD前後らしく地元民もよく利用するのでこれまでの国ほど簡単には捕まりません。


 15分くらいで1台捕まりましたが7JDとかワケのわからない値段をふっかけてきます。


 ちなみに事前のリサーチによると2~2.5JDが相場だそうです。


 3JD(約420円)でまとまりました。ショウゴさん2JDは無理でした……。



 ちゃんと目的地まで行ってくれるかちょっと心配でしたが杞憂に終わります。


 ここで空港までのバスチケットを購入。バスターミナルでキョロキョロしてたらヨルダンピーポーが案内してくれました。ありがとうございます。2.65JD(約350円)なり~。


 ちなみに、この横の売店安かったです。クロワッサン4つも買いました。


 何時発なのか、どのバスに乗ればいいのかを聞くの忘れてたので流れに身を任せます。


 30分ほどでチケットオフィスの前にバスが来てみんなゾロゾロ動き出したので同調。


 周りのヨルダンピーポーも、これだよ、って教えてくれました。ありがとうございます。


 終点が空港なので乗れれば安心。ちなみに自由席でした。



 ヨルダンのクィーンアリア国際空港。何かわからないけど何かに勝ったことだけは伝わってきますね。


 中はヨルダンらしからぬおしゃんな感じです。


 早々にチェックインを済まそうとチェックインカウンターに行くと、リュックをラッピングして、とか言われますが7JDもします。


 お金を払いたくなかったのでリュックの外に取り付けていた寝袋やダウンジャケットを機内持ち込みの肩がけのかばんに詰め込み、再度チェックインを試みます。

 

 無理でした。


 何が駄目かわからないけどラッピングしないと駄目なようです。

 英語が通じてないと思われたのかスタッフがリュックを持ってラッピングの所へ行き、7JD(約1,000円)払ってラッピングするんだよ、と……。


 わかってるよ、ただその7JDを払いたくないんですよ……。


 ここはもう大人しく支払います。


 ラッピングさえすればチェックインは無事終了。


 出国カードはないようでパスポートとチケットだけでボーダーリングゲートまで行けます。


 Wi-Fi飛んでるのでボーダーリングゲートで大人しく待機。


 時間が来たらFly away!!


 ばいばいヨルダン。ちなみに海外でヨルダンじゃ通じません。ジョルダンです。通貨もジョルダンディナールですしね。


 

 定刻より少し早めの到着。まぁ座席が最後方だったのでイミグレーションで時間がかかりましたが……。



 荷物を確保したら本日のstay先へ。


 初カウチサーフィンです。


 カウチサーフィンとは……長くなるので以下省略。


 まぁ『田舎に泊まろう』ならぬ『世界に泊まろう』的な認識でok。


 初めてのstay先はMr.Niyaziと言うトルコ人の男性の方です。教師だそうです。


 ざっくり、エアポートバスでASTI(バスターミナル)まで来て、そこからドルムッシュ(小型バス)で○○まで来て、とカウチサーフィンでやり取りしてました。


 てっきりASTIからドルムッシュが出てるものだと思ったのですが、ASTIでドルムッシュを尋ねると、ここをでて道路で捕まえる、みたいなことを言われました。


 無理ゲー。


 ドルムッシュの車体自体知らんし。目的の場所に行くドルムッシュどこやねん。



 とりあえずバス停から東の方角だということだけはわかっていたのでコンパスを使って向かいます。


 日が暮れてきます。


 1時間ほど歩いて夕方から夜に空が移り変わり時に気づきました。




 これは無理だわ。




 近くにいたポリスメンと思しき人達に助けを求めます。電話番号を事前に聞いていたのでかけてもらいました。


 後でMr.Niyaziから聞きましたが、POLICEじゃなくてARMYだったそうです。ごめんよ。


 なんかよくわかりませんが、僕が一度も電話に出ることなく電話が終わり、ARMYの中の1人が小型バスと思しき乗り物を止めてくれました。


 なるほどこれがドルムッシュね。


 そのドルムッシュでMr.Niyaziの所まで行けると思いきや、そうではないようです。


 途中で車掌が、ここで降りてあっちの方に行くんだ、みたいなことをボディランゲージで表現したので降ります。


 あっちの方に向かいます。



 ここまじでどこ?



 すかさず近くにいた2人組のトルコ人にヘルプを求めます。


 1人が運良く少し英語が喋れる人だったのでMr.Niyaziに電話してもらいました。


 また僕が電話に出ることなく話が終わりました。


 彼曰く、またドルムッシュに乗らなければならないようです。


 ただ、彼がドルムッシュまで案内してくれた上に、断ったのですがドルムッシュのお金も払ってくれました。素直にありがとうございます。


 運転手とも話をつけてくれ、目的地に着いたら声をかけてくれるそうです。


 名前は教えていただけませんでしたが、この人がめちゃくちゃいい人だという事だけはわかりました。ありがとうございます。


 この人は立ち去る最後まで、降りた先で少しでも迷ったらすぐに周りに尋ねるんだよ、と心配してくれました。これには感動。

 


 そんなこんなで目的地と思しき所で運転手に声をかけられて降車。



 既に完全に日が沈んでます。


 

 さてさて、誰に電話かけてもらおうと思ってたら目の前からMr.Niyaziと思しき人が……。


 その人でした\(^o^)/


 抱擁を交わし、軽く自己紹介して家に向かいます。


 途中、スーパーマーケットで買い物。最初お金を全部出してくれようとしましたが折半です。申し訳なさすぎますので。



 Mr.Niyaziの家は綺麗なマンションでした。

 お邪魔しま~す。


 部屋が1部屋1部屋でかいです。加えて、とても清潔でした。後で知りましたが最近引っ越してきたばかりだそうです。


 荷物を置いたら先にシャワーを浴びさせていただきました。ありがとうございます。


 その後は出前を取ってくれてたようで晩ご飯。


 ラフマジュンと呼ばれるトルコの伝統料理とMr.Niyazi曰く、トルコスペシャルジュースという名の甘くない飲むヨーグルトをいただきました。


 ラフマジュンは美味しかったです。ピザ的な?でもピザじゃないとのことです。


 食後にスーパーマーケットで買ったトルコの瓶ビールで乾杯。


 飲みやすくて美味しかったです。



 話は基本的に目につくもの全てが初見なので質問しまくって、その答えにリアクションして、みたいな感じで意思疎通を図りました。


 なんとかなりますね。勿論相手の理解があってこそですが……。


 トルコの事を質問するといろいろ教えてくれます。やはり、どこの国でも自国の事は知ってもらいたいですよね。


 Mr.Niyaziが明日は朝から仕事があるので、日が変わる前に就寝。


 初カウチサーフィンですがなんとかなりそうです。



 ~本日の1枚~


 繭じゃん。


 グレートモスとか生まれそう。言うまでもなく僕のリュックです。



ノシ

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