大学生が逝く

世界一周+αの旅行記を綴っています。

36日目~バンコク~



 どうも。人恋しくなってきた いそけん です。ワイワイしたいですね。



 日本時間の8時頃に起床。ささっと荷造を済ませ、チェックアウト。


 ……とは行きませんでした。受付がやっていません。1時間ほど待ちますが開きません。現地の時間でももう8時です。


 アゴダからこの宿のチェックアウト時間を確認すると12時とあります。この時間にチェックアウトやってないとなると繁忙期のチェックアウトは混雑しそうですね。


 仕方なくドミトリーに戻り、携帯ぽちぽち。溜まっているBlogの更新を進めておきます。


 こちらで10時頃に再度受付へ。


 少年がいました。チェックアウトを頼むと、母さん呼んでくるから待ってて、と言われたので待ちます。


 母さん登場。


 チェックアウト後に記念撮影をします。この宿の恒例のようです壁にこれまでの利用者の写真があります。


 この宿に来られる方がいらっしゃればその時には僕もその中にいることでしょう。



 バスターミナルへ向かいます。


 バンコクへ向かうバスターミナルはパタヤビーチの北の方にあります。炎天下の中、荷物を背負って徒歩は厳しいです。


 ここからバイタクとタクシーは高いし、そもそも信用できません。ソンテウはルートがわかりません。


 少し歩きましたが、これは無理だ。


 ソンテウ使います。


 とりあえず目的地の方角を逸れたら降りて乗換え作戦でGo。


 しかし、幸運なことにパタヤビーチの方に向かうソンテウだったようです。


 パタヤビーチと交差する通りに差し掛かった所で乗客が全員降ります。


 え?え?終点?


 流れに乗って降りときます。13THB(約45円)なり~。微妙な数字ですね。

 ここから徒歩で北上。


 遠いなー。


 30分くらい歩いて、ひぃひぃ言っていたら乗客0のソンテウが停まりました。近くに僕以外の歩行者はいません。


 傍目から見てもしんどそうなのかな?まぁいいや、渡りに船だーい、Ride on。


 いやー、楽ですね。


 事前調査ではこのドルフィンローターリーで乗換えるとネットの記事にあったので降車。


 乗り換えます。運転手にバスステーション?と確認すると、ウンウン、されます。

 しかし、なかなか出発しません。乗客が集まるのを待っている様です。


 15分くらいして2名乗り込んできて発車。


 10分ほどで到着。


 受付へ。108THBなり~。12時発です。


 バスステーションには売店が併設されていますが案の定で強気な価格設定だったので、バスステーション横のコンビニへ。


 おやつとジュースとたばこを入手。またまた見たことないコアラのマーチです。


 バスステーションに戻り、ベンチに腰掛けボケーッと時間を潰します。


 乗車15分前くらいにトイレへ。3THB(約10円)なり~。


 乗車受付は発車するギリギリで行われます。1番乗りでした。


 後は座席につき、コアラのマーチを貪って到着するのを待つのみです。



 うたた寝をしたこともあって気がついたら到着です。


 事前の調査では近くに電車があるはずなので探します。ありました。


 ASOKまで電車で行き、そこからMRTに乗換え、Queen Sirikit National Convention Centre駅へ。


 近くに本日の宿があるそうですが、わかりません。近くにいたバイタクの人に尋ねると、I know。

 このあたりは野犬も多いそうでバイタクを使います。20THB(約70円)なり~。


 わかりにくい場所でしたが割と近くでした。上がったホームが悪かった様です。


 くつろげる(確信)


 チェックインを済ませ、ドミトリーへ案内されます。いい感じですね。


 先客の中国人と仲良くなりました。English nameでサイファー、かっこいいですね。


 近くのマーケットを案内してくれました。そこで晩ごはん。


 このスープ美味しいです。ただ米が残念……。がんばれタイ。


 マーケットをブラリします。


 見たことない果物ばっか。


 コンビニに立ち寄りお酒とつまみを買って宿に戻ります。


 宿の共有スペースで1杯。


 げろまずです。ビールだと思ったらビールじゃなかったです。


 サイファーからビールをわけてもらいました。ありがとうございます。


 共有スペースにいた中国人と後から来たイギリス人とサイファーと僕でテーブルを囲みます。


 何言ってるかわかりません。リスニングの実践だと思って聞き取ることに徹します。


 ちょいちょいサイファーが気を利かせて話をフッてくれます。


 語学の話になると、イギリス人のオリー曰く、みんな(英語覚えるの)大変だね、僕達はその分も哲学や数学や植物などの勉学に費やすんだ、今後色んな仕事に携われる様にね、的な事を言っていたのが印象的でした。羨ましいぜ。

 

 また、サイファー曰く、日本人は"L"と"R"が使い分けれてないとのこと。やっぱ違うんですねー。


 

 段々会話が弾んでくるとまじで何言ってるかわからなくなります。特にオリー。


 お酒も回ってきたので一足先に撤退。円滑なコミュニケーションへの道のりは険しです。


 でもまあ、久しぶりに国際交流できてよかったです。これからもいろんな人と話していきたいですね。

 


 ~本日の1枚~


 屋台で果物売る感覚でVISA売ってます。


 ラオス……。



 ノシ

 

 




 


 

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