大学生が逝く

世界一周+αの旅行記を綴っています。

これ豆な~2016年版ホーチミンからシェムリアップ陸路バス編~



 ググってもホーチミンからシェムリアップまでバスを使った陸路での出入国の記事で最近の記事がなかったので(シェムリアップ~ホーチミンはあるのですが……)、後に続く人の為に……。




 Q.なんでバスで行くか


 A.安いから



・場所
シンツーリスト→デタム通り
メコンエクスプレス→ファングーラオ通り


 デタム通りにあるシンツーリストは他のツアー会社より店舗が大きく目立ちます。


 ファングーラオ通りにあるメコンエクスプレスはわかりにくいです。
 看板を見ても、メコンエクスプレスの文字どこよ?っていうレベルです。

 写真左から2店舗目の青いお店です。バーガーキングの東側のすぐ近くにあります。でも、バーガーキングの西側の近くのお店でも買えます。
 ただ、どちらも集合場所はこの青いお店です。


シンツーリストとメコンエクスプレスのお値段比較(ホーチミン⇒プノンペン)


 シンツーリスト→27米ドル


 メコンエクスプレス→26米ドル


 インターネットで検索すると一昔前は14米ドルだったらしいですけど、だいぶ値上がりしてます。ちなみに基本的に割引は難しいです。
 ただシェムリアップ行はバスとビザ合わせて61ドル、という数字のキリが悪い料金でしたので、そっ……と1の部分を指で隠したらまけてくれました。割引自体は不可能ではないようです。


 メコンエクスプレスはHPから事前に相場を知ることができます。英語ページですが1番上の『DEPARTURE』を押せばメコンエクスプレスが取り扱っている区間とその料金が出て来ます。


・Visaに関して
 カンボジア入国にはビザが必要ですので事前に取得を済ませておくか、もしくは35米ドルを支払って業者(ツアー会社等)に代行してもらうという選択肢があります。
 ビザの取得方法は大使館、インターネット(E-Visa)、アライバルビザの3つの方法があり、業者への代行はアライバルビザの取得にあたります。
 また、ビザ代はシンツーリストとメコンエクスプレスでは同額です。ちなみに35米ドルのうち5ドルは手数料になります。なので本気を出せば30米ドルで済みます。


・支払い
 バス代に関してはドン(VSD)支払いでも大丈夫の様ですが、その場合はある程度計算しておく必要があります。
 ビザ代は米ドルです。よくインターネットで、原則米ドル、という記載がありますが何が原則じゃないのかわからないので米ドルをしっかり用意しておきましょう。


 バス代はチケットを購入した時に支払い、ビザを業社に代行してもらう人は当日にビザ代をバスで支払います。
 写真撮らずに行ったら5ドル請求されました。気をつけましょう。


・設備
シンツーリストは聞きそびれましたー。


メコンエクスプレスはエアコンとWi-Fiあります。


・注意事項
その壱
 ベトナムに帰ってくる予定の人はマルチプルビザをとっておいてね。
 ベトナムはノービザで入国できるけどノービザで入国した後に出国した場合、定められた期間を空けないと再入国できません。


その弐
 シェムリアップに行く人は、陸路空路に関わらず、宿にpick-upサービスを頼んでおくといいでしょう。宿によっては送迎の『迎』は無料で行っている宿もあります。しかし、値引き合戦が好きな方は必要ないでしょう。


その参
 少額の米ドルを持っておきましょう。カンボジアでは現地通貨より米ドルが重視されています。pick-upサービスを頼んでいる方でも伝達ミス等で送迎が来ない場合があります。とりあえず宿にさえつけばこっちのもんなので、宿につくまでの費用として持っておきましょう。金の力は偉大です。



・ちなみに……。
 単純に移動の費用と時間の比較をしてみると
【陸路】所要費用……約3,000円
    所要時間……約13時間(休憩込)  

【空路】所要費用……約18,000円~
    所要時間……約1時間


 あなたがほしいものは


 金か


 時間か




ノシ


  


 

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