大学生が逝く

世界一周+αの旅行記を綴っています。

10日目〜閲覧者数の数が爆発したぜ☆〜

 


 どうも。Blogを少し売り込んだら閲覧者数が想像以上に膨れあがってビビってる いそけん です。ありがたいことですね。これで退路は絶ちました。当分日本には帰れまてん。



 本日は10時に起床。時差に抗い日本時間です。どこまで立ち向かえるでしょうか。


 朝から部屋に従業員がやってきました。何言ってるかわかりませんでしたが、同室の日本語ペラペラな韓国人が通訳してくれました。 
 8人この部屋に入るから部屋を移って欲しいとのこと。別に部屋に何の愛着もないのでok。ただ急かされたのはちょっとイラッてしました。急だから荷支度できてないんだってば。
 移った部屋も8人部屋でした。もう訳がわかりません。同じ間取りです。


 今日は近くの湖の様な池を見に行くことにします。Google先生曰く、徒歩10分ちょいやで。しかし、ここはバイク天国のベトナム。すんなりとは行けず、20分ほどかかりました。上海のバイクといい、クラクション鳴らしたらいいと思ってる節がありますね。日本でしたらRealスマブラが始まる所です。


 途中ATMに寄りつつ、到着ですよっと。


 なんか湖?池?の真ん中に建築物があります。池の周りには案内板みたいなのがあるのですが読めるわけがありません。


 この湖の様な池は大きく、半周したぐらいで暑さと空腹で参ってきます。ご飯にしましょう。
 現地食、特にフォーが食べたいです。某R大学に一時的にあったなんちゃってフォーじゃありません。がちフォーです。
 探します。見つかりません。カフェがよくあります。仕方ないのでカフェへ。地味にコーヒーもベトナム名物だそうです。

 寂れt……ゲフンゲフン、趣のあるカフェへ入ります。お客はいません。とりあえずコーヒーと適当にサンドイッチを頼みますが、本日はノーフードだそうです。そんなんありか。道理で……(お察し)
 お会計は20,000VND、あれ?メニューには35,000VNDって書いてなかった?お札をちらつかせるもなんか足りてるみたいです。何かありそうです......。
 
 コーヒーで一時的には誤魔化せますがやっぱりお腹は空いてきます。現地食を探しますが、値段がわからない店がほとんどです。いくら物価が安かろうが手持ちには限りがあり、足りない可能性も十分ありえます。土工民族らしく芋を引きます。


 池って言ってるけど本当は湖かもしれない周りを再び歩きます。視線はもはや通りの飲食店に釘付けです。


 ロッテリアがありました。値段も店頭に貼りだされており良心的価格です。もちろん入ります。4年前に行った梅田のロッテリアの接客がとても素敵だったのでロッテリアは好きです。


 見たことないメニューがあったので頼んでみます。1つのバンズに2つの異なるお肉が入ってるバーガーです。セットを指さし注文します。何か店員が確認してきますが、お察しです。ペプシ、だけ聞き取れたのでokok、残りも全部okok。可愛い店員さんの笑顔が見れます。頼まずとも引き出します。注文後、番号札らしきものを渡され席に座ります。


 しばらくして先ほどの店員さんが持ってきました。笑顔です。さんきゅー、さんきゅーと、返します。実食です。食べる前からバンズの内側が黒いのが見て取れますが焼き目でしょう。



 半分くらい食べた頃に前に中年の現地の女性が座ります。テーブル席です。
香港で相席制度を経験した僕は動じません。


 マイペースで食し、店を後にします。ロッテリアの店員は男女とも若く活気がありました。日本のバイクで言うとスタバみたいな若者のステータス的側面があるのかも知れません。
 
 お腹を満たし、一周の残りもサクッとまわります。
 その足で宿に帰ろうと思いましたが、近くに翌日から泊まる宿があるので下見に行きます。大事です。
 案の定わかりにくい所にありました。路地裏みたいなところですが、評判はよく、トリップアドバイザーからなんか表彰されてました。しかも安いです。道程を覚えながら宿に帰ります。


 そういえば、散策に出る前にSIMカードのチャージを200,000VND購入しました。その場でおばおちゃんがチャチャッと手続きしてましたが(もちろんこの目で確認してました)、いまどの程度使用しているのだろうと確認してみます。ここでは端折りますがベトナムは基本プリペイド(先払い)です。
 特定のメッセージで確認できるのですが、できるはずなのですができません。ベトナム語で違うメッセージが送られてきます。このメッセージを翻訳にかけると、問い合わせ下さい、ざっくり言うとこんな感じのメッセージでした。
 Google先生にベトナムの携帯について尋ねるも、さしものGoogle先生も教えてくれません。まぁ、日本人がベトナムで携帯を契約するケースはそうないですからね。日本語の記事そのものが少ないのです。
 問い合わせ先を突き止めます。電話か現地
問い合わせだそうです。いっちょ行ったるかー!!と思い、問い合わせ場所を見てみると


 ホ ー チ ミ ン か よ


現在ハノイです。
どのくらいかと言うとこのくらいです。



 仕方なく電話します。幸いなことに日本語にも対応しているそうです。電話します。
最初の音声案内で、日本語で案内受けたい人は4番押してねー、と英語で教えてくれます。押します。すると、日本語の音声案内で、繋いでるからそのままちょっと待ってねー、的な案内が流れます。
 その間に話す要点をまとめます。音声案内が止まりました。少し沈黙の後に


 ……Hello!This is【聞き取れません\(^o^)/】


 ち ょ っ と ま て !!


番号打ち間違えたのかな?


そーりーそーりー、あいむじゃぱにーず、ぐっばい。プチッ。


 気を取り直してあげいん。ちゃんと、ゆっくり、正確に4を押して、と


 ……Hello,This is【聞き取れません\(^o^)/】 


 Oh……。


 日本語どこいった?
 キョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ


 とりあえず番号に間違いはないのでリアルスピードラーニングを始めます。失礼、リアルスピードラーニング"が"始まります。選択権はありません。
 Japanese、Tomorrowの2単語聞き取れました。日本語喋れるやつおらんのかな?
 じゃぱにーず、こーる、とぅもろー? と聞き返すと、Oh,yes、よろしい。
 おっけーおっけーとぅもろーいえす、と告げ電話を切ります。
 電話も含めSIMカードの確認だけで2時間使いました。見知らぬ地でインターネットは生命線です。


 いったん、SIMに関しては区切りがついたので英会話帳を読み進めて時間を消化。
 21時くらいにお腹の虫が大合唱を始めたので宿を出ます。
 フォーが食べたいです。お店はありますが値段がわかりません。というか吹き抜けのお店はどこが受付かもわかりません。
 あっちでもないこっちでもない、フラフラ彷徨います。途中おシャンなお店を見つけます。表にメニューが置いてあり手持ちのお金でいけそうです。何よりフォーがあります。Let's Go!!


 
 店内は狭いものの、ベトナムらしくないと言っては失礼にあたるかもしれませんが、小洒落ています。ベトナムで食べたい料理がここのメニューにほとんどあります。
 今日は現地名が入ったビールとフォー、それと生春巻きを頼んでみます。


 まずはビールからやってきます。そのまんまです。ちなみにグラスなんてものはありません。


 続いて生春巻き。お洒落です。見にくいですけど人参が立体的な花の形でした。


 ビールと一緒に酢橘と唐辛子が入った小皿が運ばれて来たのですが何でしょう?コロナみたいに使うにはビールの口に対して酢橘が大きいし、まさかお突き出しではないよな?
とか思ってたら生春巻きにはタレが付いていました。
 なるほどね、調整する感じね。辛口が好きなので唐辛子をぶち込みます。


さて酢橘もぶち込みますか、って時に店長らしき人と目が合いました。


 わかってるって、酢橘をこのタレにぶち込むんだろ?


とジェスチャーすると、


 No,No,Soup,Soup!!


そっと唐辛子を抽出します。
先に言えよ、なんでこんなにはやいんだよ、スープ全然こねぇぞ……。



 生春巻きを食べ終わる頃に、フォーが運ばれてきました。店長が笑顔でジェスチャーしてくれます。つらいです。


 フォーはそのままでも十分美味しかったし、酢橘や唐辛子を入れても美味しくいただけました。麺は平たいうどんって感じですね。



 お腹いっぱいです。160,000VNDでした。お洒落なお店なので女性と来店しても受けが良さそうです。誘う相手がいませんが……。


 しつこい客引きをあしらいつつ宿に戻り、シャワーを浴びます。が、お湯がでませんでした。昨日の部屋では出てたので不満です。


 ですが、ベトナムらしい食に初めて触れ味わうことが出来たので良い1日でした。



 ―本日の1枚―


 メニューはもちろん、店内や店員さんの質も先進国と何ら変わりませんでしたが、こういうところは発展途上国でした。



ノシ


 

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